「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行を求める申し入れ」賛同者からのメッセージ:2

「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行を求める申し入れ」(http://netsy.cocolog-nifty.com/fusonnzai.pdf)への賛同者からのメッセージを紹介します。 (2ページ目)
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No.
      
日付 お名前/イニシャル お住まい 所属 メッセージ
1 15.9.21 伊藤るり 東京
1902 高柳直正 東京   不当な採決強行に抗議し委員会採決の無効を訴えます。
    中尾直美 大阪    
    清水瑞穂 東京   卑しくも、法治国家を名乗る以上、国会運営こそ遵法的であらねばなりません。法案への賛否を問わず、暴力的な騙し討ちで委員会可決との主張は全く成立し得ません。最低限のモラルを守ることは、国会の義務です。主権者である一国民として、参議院の真摯な反省と是正を求めます。
    三橋久雄 市川市 高校教員 違憲の疑いが強い法案を、あんな乱暴なやりかたで通そうとするなんて、許せません。数の力で何でもできるなどというのは、民主主義ではありません。
    村井完江 長野    
    佐藤みえ 神奈川    
    生田卍 東京   今回、法案の内容自体ではなく、民主的、法的手続きの破壊こそが将来に大きな禍根を残すと考えます。審議の再開を強く求めます
    宇賀俊之 千葉    
    中川和子 埼玉   『武力増強が戦争の最大抑止力』『憲法のお気軽・身勝手解釈』『驕りの強行採決』『民意の完全無視』 に対する抗議を込めて・・・
    宮野由美子 長崎   戦後70年、この国の根幹をなす「戦争をしない」という国是をこのような形で変えていいのでしょうか?国会を取り囲んだ数万の老若男女の反対の声、全国津々浦々で上げられた反対の声を無視して採決していいのでしょうか?私たち国民は絶対に認めることなど出来ません。
    神谷扶左子 神奈川   いかなる会議でも、会議録は会議後承認を受けてから公のものとされますが、あそこまで騒然として鴻池委員長の声が聞こえない中採決もどきがなされたからといって、決まったこととするのは大変に無理があることです。常識を逸脱しています。どうか、やり直してください。
  1913 H.M 神奈川    
    白山晴雄 北海道 北海道パレスチナ医療奉仕団 先日の参院議院の委員会における「安保関連法案の強行採決」は手続きに瑕疵があるので、採決の手続きに疑問が生じているので、再度法案審議を適正に開始しなおすことを求めます。
    青柳泉 山梨   なんとかしなくては
    内田貴子 東京    
    牛島稔大 熊本   今回の参院特別委員会の採決状況の中継を見て、採決無効と判断しました。慎重な審議を求める世論を無視した国会運営に怒りを覚えます
    藤本郁子 横浜市   安保法案の採決方法は、due process of lawを徹底的に無視したやり方。完全に無効です。
    増田賢治 大阪 サポートユニオンwith YOU(副代表) ▼9月17日午後4時30分頃、戦争法案が参議院特別委員会で強行「採決?」されました。
▼野党が提出した鴻池祥肇委員長の不信任動議が賛成少数で否決されました。本来ならばこのあと、これまでの審議を締めくくる総括質疑を行い、また、同日横浜で行われた地方公聴会の公述報告と審議を行う予定であったはずですが、鴻池委員長が自席に戻った直後、速記録(未定稿)にある通り「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」と、喧噪のうちに採決がなされたのかなされなかったのか分からないうちに特別委員会が散会しました。
▼私はテレビで国会中継を観ていましたが、「傍聴していた者及びインターネット等で国会中継を見ていた者からはおよそ外形的に見て採決が存在したとは到底言い難い状況であった」とあり、採決が有効かどうか疑義が残りました。
▼9月18日、戦争法案は参議院本会議で賛成148票、反対90票の賛成多数で「可決成立?」しました。しかし、特別委員会での議決なしに開催された本会議での採決は効力がないと言うべきです。したがって、特別委員会を再開して手続きに則って議決をやり直すべきです。
▼9月18日は、奇しくも84年前の1931年の9月18日、参謀石原莞爾中佐ら関東軍の謀略により満州事変の戦端が開かれた柳条湖事件と同じ「9月18日 」なのです。
▼「9.18」が、希代の悪法によってわが国の平和主義や立憲主義および民主主義が葬り去られた日 になるのかどうかは、今後の運動展開次第で決まります。しかし、「9.18」=2015年のこの日は、わが国の憲政史上最悪の汚点として安倍晋三とともに永遠に歴史に刻まれることでしょう。
    神津真美子 小諸市    
  1921 大森美央 神奈川   戦争法案絶対に反対です。あのような混乱の中での採決は元より、採決が行われたのかどうかにも疑問です。憲法9条を破壊する権利は政府にはありません。9条を死守することは、日本政府、国民の世界に対する誓いであるはずです。
    小林綾子 東京  
    飯塚進三 さいたま市    数少ない傍聴人の一人として委員会室 で採決時の混乱を目撃していました。酷いと感じていましたが、議院規則にそう定められているのであれば、採決不存在は確かです。「強行採決」は今までも あったし、こういう状況をいうのだろうと諦めていました。それは法治主義と民主主義否定を看過することだと気付きました。提起有難うございます。
    上松 一 青森 弘前大学 安保法案を強行採決した安倍政権の蛮行は許さない。阿倍のあんぽんたんと偽善的「平和の党」公明党が我が国を壊そうとしているのを黙って見ている訳にはいかない。
    吉本精樹 熊本   安保法案は70年来の平和を崩壊させる大きな端緒になります。武力を放棄し、戦争ができない国として、世界の尊敬を集め、それによって日本の平和を保っていた名分が無くなることは、これからの世代に大きな不安を与え、生命の危機をも、もたらす秩序と法の下による国家の監視役を担うと言う主権者の権利の放擲です。安保法案を可決することは安倍政権の下で、思考を放棄し、自律心を失った数に頼る政治屋たちの盲目の追従です。断固、反対です。
    大河原さき 福島   多くの国民が反対している法案を地方公聴会の報告もせず、ルールを無視し、暴力的なやり方で審議もせずに採決したことにしているが、全く無効である。このことは特別委員会の中継を観ていた、多くの国民が証人である。
  1927 二宮公子 神奈川 ひみかなグループ テレビ中継を見ておりましたが、採決されてかどうかさっぱりわかりませんでした。あの採決は、事前に申し合わせていたと聞きます。民主主義の鉄則に反します。
    山田規矩子 埼玉   まるで、子供が喧嘩をしているような”採決”、あれを”採決”とは呼べません。
    田村良行 大阪   行政府の長である安倍晋三首相が国権の最高機関である国会において憲法を無視して自分のわがままをごり押しするのは主権者である国民の一人として決して許すことができない。国民は安倍晋三氏のしもべではない。自民党の国会議員も自分が国民から選ばれた代表であることを肝に銘じるべきである。あなたは安保法案を争点にして選挙で選ばれてはいない。
    片平克利 千葉   選挙の大勝があれば何でもできると考えるのは、政治家の驕りです。安倍首相以下与党には、憲法違反の法案を提出し国民に理解できないプロセスでそれを推し進めたことを猛省し、直ちに審議の再開をすることを求めます。
    古賀真子 東京 NPO法人コンシューマネット・ジャパン 委員会での安保法案採決は「不存在」であり、法案は憲法に違反する強行的な手段で成立したものです。国権の最高機関である国会で、憲法尊重義務を負う主権者の付託をうけた国会議員が、このような形で「成立させたとする法律」を国民は決して正当な法律として認めることはできません。どのような説明をされても、平和主義、国民主権を無視し、国民の基本的人権をいとも簡単に侵害することが可能であることを国民一人ひとりに覚醒させたものであり、一連の立憲主義の破壊政治は、回復しがたい国民の政治への不信を招いています。法案審議を続行させ国民の付託に真摯に応える政治を行ってください。
    小川満 埼玉   参議院「安保法制特別委員会」の「強行採決」が形式上「採決」に至っていないことは中継を見れば一目瞭然ですし、議事録にも載っていません。このような形式上の不備がある中で、「憲法違反」である「戦争法案」が特別委員会で可決されたというのは二重に犯罪的であります。日本が法治国家を名乗るのなら、採決は無効であるべきだと思います。
    石賀田鶴子   JAL原告団 許されない暴挙だと思います! あれで採決されているとは信じられません! 無効です!
    原康子     採決不存在の確認と法案審議の続行を強く希望します。法案そのものが憲法違反でありますが、今回の採決の過程にも大きな疑問を抱いています。
    加藤大 京都    
    和波 宏明   航空労組連絡会 憲法の砦を破壊した今回の強行採決は、専制政治、独裁政治の始まりを意味するものであり、一市民として断じて認められない。また、この法律のもとでは民間航空が軍事オペレーションに組み込まれる恐れがあり、極めて危険である。民間空港の軍事利用が優先されるようになって、民間航空運送事業が大きな制約を受ける上に、更に紛争当事国から日本の民間航空機が敵視される恐れがある。従って一航空労働者としても容認出来ない。今後は法律の発動を許さない取り組みを進めるとともに、国民の声に耳を傾けない現政権そのものを転換させる運動を盛り上げていきたい。
    武井真澄     賛同します。
    中村 顕治     違憲法案の成立自体が反対ですが、委員会採決自体がされてなかったのは素人目にも明らかです。
法を遵守するべき国会議員が小学校の学級委員会より低レベルな採決をしては民主国家の恥だと思います。
    中井裕子     もっともっと法案への疑問点を国民に明らかにすべきです。
    島田晴子      
    越山祐子 柏市    
    阪本 昌朗     粘り強くやりましょう!このような「レジスタンス闘争」は大変効果的です。
    今村ひろみ     今回の参議院安保特別委員会の採決のやり方はあまりにひどいものがあります。これが民主的な法治国家の議会の委員会採決とはほど遠いものがあります。子供たちがこれを見てこんな人たちが国を動かしていると思ったらどう感じるでしょうか。まことに恥ずかしい限りです。
    金井奈津子     「暴力」そのままの成立でした。法治国家として恥ずかしい。明文憲法のある国とは思えない情けない政権。数の横暴、無数のごまかし、論議にならないへ理屈。18条があるから徴兵にならない? 9条があるのに戦地へ行かせる為政者の言葉に、信憑性などゼロです。
    Kiyomi Nakajima     今回の採決に関し、ルールに逸脱した採決であると私は思っています。もともとが違憲の法案であり、それをとおしたいがためなら何をしてもよいのでしょうか?そんな子供だましを国民は黙ってはいないことをよくおみしりおきください。
    鈴木寛     委員でない議員や秘書が、委員長を「ガード」して、野党議員の抗議を聞こうともせず、何を言っているのか何が行われているのか、まったくわからないまま与党議員が起立着席を繰り返した。これが採決と言えるのか。公聴会の報告もなく、議事録にも記載されていない。
瑕疵のない議事と言えるのか。言語道断である。
    藤田敦夫     公聴会を開いておきながらその内容報告も委員会で行わず、また採決らしいこともまともに行われていない今回の事態はとても法治国家とは思われません。また良識あるはずの国会議員のすることではないですね。今回の委員会での採決の経過を含めて再度国民に説明を行うためにも委員会を再開してやり直すべきと思います。特に鴻池さん、まともな良識のある対応をできる方だと信じていますよ!
    平野 典子      
    むらき数子      
    土井由三     テレビ中継を見ていましたが、特別委の開会宣言もなく、中央公聴会、地方公聴会の報告もなく、総括審議もないまま、何が審議・採決されているのかわからない状態でした。
 委員長が席に着くや否や、特別委の議員でない一団が委員長席を取り囲んだのにはびっくりしました。こんなことができるのでしょうか。 議決した証拠は全くないのに、成立など確認のしようもないではないですか。確認した形跡もありません。こんな茶番がまかり通ると、子どもたちに教えようがありません。やり直してください。
  1952 I.K     やり方があまりにひどいです。法治国家のやり方ではありません。戦後70年の日本の歩みを全否定するものです。断じて許されません。
    深津孝男     賛同します。偶々、特別委員会と本会議のLIVEを観ていたので、慄然としました❗
こうして、全体主義が始まるのか、その現場に立ち会った感じでした❗
    杉田くるみ      参議院特別委員会での採決は、委員外の人々の乱入により、騒音に包まれ、議長も見えない状態で採決され、議事録もなく、到底正しい手続きにのっとた採決とは言えません。採決のやり直しを強く求めます。このままでは、日本は安部政権にオート・クーデターを許したと言う歴史的汚点を背負うことになります。
    田室 寿見子      
    佐竹 京子      9月17日の午後4時28分から8分間の間に行われた採決は、
速記を止め、NHKのテレビ中継の音声を切り、国民には真相を隠した状態での採決であって、民主国家の国会にあるまじき行為でした!
こんなことが許されるわけがありません。
国民をバカにしないでください。
審議のやり直しを行ってください!
    宇野朗子      
    S.I      子どもに恥ずかしくない議論と未来を。
    神谷万喜子      
  1960 土田      立法事実の不存在、憲法違反の法律内容、内閣法制局における合憲審査の不備といったことから問題多い法律である。参議院における立法手続きにおいては、中央および地方公聴会での公聴成果が審議されていないという事実は重い。国民軽視どころか国民不在・国民無視である。国会中継の再開特別委員会における混乱した審議より言えることは、委員会規則に即した審議様態ではなく委員以外の議員や議員秘書までが入室しており混乱した状況下での採決であったことから委員外の人物が採決に関与していなかったということも映像分析により立証しなければならない。委員会議決手続きや採決方法や手段そのものが無効である。「全国民を代表する選挙された議員」であることは参議院においては格別に尊重されなければならないので、党議拘束下での採決には大いに不満である。何よりも空白の議事録、多くの課題を残しての委員会審議の終結など全く論外の審議運営と結論である。上記申し入れには強く賛意を示す者であります
    北沢健二      
    吉川春子      安保法制がこのまま日本の方針になってはたまりません。世論の力で集団的自衛権行使の閣議決定を取り消し憲法9条を守り抜きましょう。
 私が在職中にも悪法はたくさん成立しましたがこれほど国会に国民が抗議に押し寄せたことはありませんでした。私はこの事に希望を持っています。70年間日本人は無駄に過ごしてこなかった、平和の思いを持ち続けてきたことが証明されてうれしいです。
    秋吉隆雄      自民党の独裁的なやり方は断じて、許せません。多くの国民の怒りを結集したいと思います。
    斉藤真里子      
    近 正美      安保法案は憲法違反を合法化する内容だけでなく、手続き上も瑕疵が有ることは明らかです。ナチの「全権委任法」を思わせる無法は許せません。
    岡安 信一      議事録にも何について採決をとったのかさえ残ってないのに、決定したなどと異常です
    壱岐一郎      特別委の採決は無効です。  壱岐一郎
    淡路明子      審議、採決共に納得できかねます。
    N.A      あのような採決は大人としてやってはなりません。与党のみなさんは、道徳を教科にして評価すると言っていますが、中学生に道徳を言うのなら、みなさんこそが道徳的な行いをするべきです。
参議院の特別委員会からやり直してください。
    田中玲      
    高橋 佳子      
    坂田正明      議会制民主主義のルールに基づいた公正な採決となるよう、再び採決を行うことを希望します。
    ヒロ      特別委員会の採決は無効と判断します。委員は委員長が何を言っているか、わかっていません。無効と判断されたものは効力を発揮しません。再度、審議のやり直しでしょう。
    飯田良弘      
    山崎康生      民主主義とは、ルールに従って事を進める事だと認識しています。
騙し打ちを認めるわけにはいきません。
主権者として断固、許せません。
誰がどう振舞ったかを、私達は忘れません。
    斎藤春枝      あらゆるほとんどの異論反論を許さず、立憲主義を踏みにじって行われた独裁的法律など絶対に認められない代物です。何たる愚挙!
    馬場利子      この法案が採決されたとするならば、議事録(速記と録音)があるはずです。この議事録の情報公開を求めたら、この審議の不確かさが明らかになると思います。
国会審議、決議すら誤魔化す政府のやり方は認められません。
    嶽本新奈      
    田代チエ子      
    秋林こずえ      
    佐藤由美      安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行を求めます。
    得永道子      集団的自衛権は憲法違反!戦争への道!安倍内閣即刻退陣を求める、最高裁判事は違憲立法審査権を真摯に発動せよ!
    T.T      今回の署名の趣旨に大賛成します。
立場上、地元自治体との関係から匿名でお願いします。
関係方面に拡散します。
    熊谷宏      醍醐先生
自衛隊のイラク派遣反対の意見広告の際はたいへんお世話になりました。
震災後は石巻市で地域の復興のための活動をしておりますので、ご協力できることも限られてしまいますが、出来る限りのことをしていきたいと思います。
    橋本 あき      これだけの識者が反対を言っているのに、今の議員は驕り過ぎている。強行採決は無効です!
    下田 濟二郎      中継見てましたが、ルールを守って可決したなんて言えない。審議のやり直しを要求します。
  1987 藤田昭彦      手続き無視、混乱のみ、聴取可能な発言なし。これを討論とは言えないし、採決とも言えない。採決は不存在である故、審議は続行されるべきである。
  棣棠まゆみ      「安保関連法案」の採決は誰が見ても、採決とは言えないと思います。そんな状況での「採択」はあり得ません。審議は続行すべきです。そうでなければ、民主主義によって立つ参議院、あるいは日本の国会の意味がありません。
    合田 隆      そもそも憲法違反の安保関連法案は無効です。
審議のプロセスもおよそ民主主義のやり方なく、しかも法案自体瑕疵があり未完成です。
最高裁において指摘された一票の地域格差を放置したままで、このような重要な案件の
議決はなんら正当性がありません。
本来憲法改正を正面に国民にとうべき重要性の法律で。少なくともこの件で解散総選挙を経て国民の民意を確認すべきです。
    蘆野豊      
    生澤 文雄      余りにも民主主義の手順を無視したやり方に憤りを感じます。
憲法を無視した政府は自らその存在を否定したものと断じます。
    稲元 周子      
    緒方義広      
    山家利子      9月17日の参議院安保特別委員会で、2つの安保関連法案ほか計5件の案件を「採決」し、「可決」したとされました。しかし、あのように委員長席周辺が騒然とし、委員長の議事進行の声も聞きとれない状況での採決は無効です。
    遠山日出也      
    石原 俊      
    尾川寿江      「安保関連法案の採択不存在」同意、確認します。
    鷹取 功      申入れ本文に記載事項に加え、法案単位に分割した審議、採決を求めます。
また、国会前、警護にあたった警視庁の行動は憲法違反の可能性が高く、その真偽、また、箇条警備による、業務上過失傷害容疑などの捜査も求めます。
  1999

長友くに

     もし法案に自信があるなら、堂々と討論すればいい。それができないのはやましいことがあるから。こんなやり方で憲法破壊が行われていいものか。ナチスのマネそのもの。その後がどうなったか考えもしないのだろうか?政権がこういう暴力的なものだから辺野古で右翼が暴れている。日本中無法者の国になってしまう。今こそ民主主義を国民のものにしなければ!
    卯月慎一      
    S.A      国民の代表者の会議なのですから、子どもにも見せられる、恥ずかしくない審議を行ってください。
    森 陽子      採決不存在を確認する運動を進めることに全面的に賛同致します。
NHKの参議院安保法制特別委員会の「可決」報道について、私もNHKへの電話およびメールで、質問と抗議をしました。
これまでの安保法制を巡る流れは、ファシズムに対する、憲法、主権、そして民主主義を守る国民との闘いだと感じています。
立ち上がった方々との連帯を被く強くしながら、共にがんばりましょう。
    齋藤百合子      安保関連法案の採決のあり方に大きな疑問を感じます。
    花村健一      
    秋元幸治      あの委員会での出来事はどんな理由をこじ付けようと採決ではなく、採決は行われていないと見るのが相当である。
    柴田靖子      
    田畑和子      日本の最高法規に違反することをアベ政権は次次に行ってきた。今度も、これから憲法改正に取り組むと公言している。そうして辻褄を合わせればいいと思っているらしい。
あの8秒間は何なんだ。絶対認められない。訴訟も起きている。出来ることは何でもやりたい。
    大森 勇輝      本申し入れに強く賛同します。
    金田由希      
    小林正幸      安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行を求める申し入れに賛同します。2015年9月17日、同特別委に審議を付託された安保関連法案等計5件の採決を行ったとされるものは、委員長を委員以外の佐藤委員以外の与党議員が議長席を取り囲み、委員長の声が聞こえず、議事録にも一切記録されないままに採決がなされたとされています。
5件の「採決」なるものは、参議院規則が定めた「議長は、表決を採ろうとするときは、表決に付する問題を宣告する」(第136条)、「議長は、表決を採ろうとするときは、問題を可とする者を起立させ、その起立者の多少を認定して、その可否の結果を宣告する」(第137条)という表決の要件を充たしていないことは明らかです。
国会での審議が進めば進むほど違憲の疑いが深まった安保関連法案を参議院規則まで踏みにじり、締め括りの質疑も省いて、「採決」なるものを強行したことは憲政史上、稀にみる暴挙です。
    辻 清春      
    三好 明      民主国家としてあってはならない暴挙である。到底、正式なルールに外れた法案成立は認められない。
    加藤久美      
    山内尚子      憲法違反であるばかりか、民主主義の体すらなしていません。
    佐原勢津子      
    サイモン・ワーン      
    牛尾 冨久子      
    S.H      
    佐藤三寿夫      
    南荘 宏      
    S.H      
    西山 智彦      
    宇賀 富美絵      中学生の息子が理解できる説明をお願いします
徴兵制を心配するこども人殺しをしなくてはいけないのか?
と項垂れてます
今の状態では約束が守られるようには思えません
    望月克治      あの状況で採決が成り立つのであれば、それこそなんでもアリになってしまいます。議会制民主主義の危機であり。議会そのものの意義が問われていると感じます。地方議員の一人として今回の議決は認めるわけには行きません。断固抗議し、参議院での質疑の継続を求めます。
    児玉俊史      参議院での法案成立過程(阻止活動を含む)「茶番だ」「世界の恥だ」と決めつける評論家も多くいた。
茶番の元凶は、
「前回の総選挙で、全投票者数の22%の票しか獲得していない自民党が、6割を超える議席を確保したこと」である。
背景に、
①選挙制度が完全に歪められて、与党有利になっている
②民社党が政権獲得時に、有頂天になり自滅した
③本質を正しく伝えようとしない多くのマスコミ、知識人

これらにより、失望、無関心者が更に増加し、棄権・無効投票が5割を占めたことだ。

単に暗譜関連法案の採決不存在でなく、選挙制度そのものの是正に繋げてほしい。
    渕田 芳孝      
    勝木紘一      
    K.H      
  2030 藤榮亮匡      あのような形で委員会採決を強行した与党に強い憤りを感じます。民主主義を標榜し、立憲主義を謳う日本の議会において、あるまじき暴挙であります。
甚だ残念なことであり、その採決に正当性を認める訳にはまいりません。

即刻法案審議のやり直しを求めるものです。
    古川久美子      は?あんなので採決したっていえるの?
    土井 正義      全く同感!あれは採決ではない。議決と呼べるものではなかった。
    横田綏子      公聴会の意見を踏まえた締めくくり審議すら行わず、審議打ち切りを宣言すること自体、公述人のみでなく国民に対する侮辱です。まして、誰も内容を聴き取れないまま、与党議員の手信号で立ったり座ったりを繰り返し、採決したなどと称するとは、恥知らずとはこういうことを言うのだと思います。議事録を見ても、「採決」した証拠も無いではありませんか。
このような「採決」を絶対に認めることはできません。
 きちんと審議を続行して国会議員の職責を果たしてください。
    武田成美      
  2035 荒地 新治      私には「安保関連法案」が採決されたとは思えません。中継したNHK放送を視ていても、委員長の採決の声は怒号にまみれて聞き取れません。速記でも「発言するものが多くて聴取不能」と記載されているではありませんか。「米軍の進める戦争に日本の若者を組み入れ、殺し・殺されることを強要すること」など到底許されることではありません。「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行」を申し入れます。
    K.G      
    渡辺哲生      選挙で勝てば憲法違反も許される。選挙で勝てば民意に背く事も許される。そんな立憲主義、国民主権を否定するような事を前例としてはならない。
    小川 郁      
    宮川恵子      委員会のTV中継を見ていましたが、発言も聞こえず何が起こっているのか全く分かりませんでした。あれが採決だと理解できる人は全くいないと言っていいと思います。あんなものは採決ではありません。法案も総理・防衛大臣の言うことがコロコロ変わり、どれが本当なのか分からないままです。国会審議を聞けば聞くほど、法案について確認したいことが出てきて、審議はまだまだ不十分です。審議の続行を求めます。
    左近幸村      
    古家周平      
    佐橋 契      委員会以外の自民党議員たちが委員長を取り囲み、佐藤正久議員の指揮の下に与党議員が起立する、それで採決されたことにはならないはずです。NHKが審議中継を行い、多くの国民が観ていた中の暴力による国会占拠、審議採決強行であることは明白です。参議院の審議を重ねるなか、ようやく「安全保障法案」の様々な問題点が明らかになってきたところにこの暴挙です。全く納得出来ません。国民の70%が政府の説明不足を指摘していたにも拘わらず、あのような暴挙を政府が行うとは一国民として認められません。今後の審議継続を強く求めると共に採決は正当性を甚だしく害うものであると強く抗議します。
    光山ヨーコ      
    林信治      
    松本まや      ルールを守っていただきたいと参院本会議で自民党上野通子議員が発言されましたが、採決のルールを守らなかったのは与党です。さらに言えば、日本国憲法を守らなければならない国会議員が憲法に則った採決もせず、憲法違反を指摘されている法案を無理やりに採決に持ち込もうとした。言語道断です!
真摯に国民の声に耳を傾けてください!
    久保 あつこ      国会中継を見ている国民には、採決を求められている議案の名称も聞こえず、どの議員が起立によって賛否を表明しているのかも判りませんでした。このような状態での採決は無効と考えます。改めて、国民が見てしっかり判る状態での採決を求めます。
    風間 哲也      委員長(議長)の選出を公正な立場の党から選出を
(どうして自民党から選出?これ自体がおかしい!)
    Y.Y      
    広木克行      数の優位を頼んで、野党の質問にまともに答えぬ安倍首相以下の閣僚の答弁に「いかがなものか」という趣旨の苦言を呈したのは鴻池委員長自身です。まともな審議を保障し、中央と地方の公聴会での発言を紹介して審議に活かすのは委員長の職務に他なりません。今回の特別委員会理事会の最終局面における鴻池氏による委員長職権の連発はその職務を自ら汚すものでした。しかも「締めくくり質疑」を予定した特別委員会の議事においては、特別委員会の委員ではない若手与党議員による質疑の妨害とそれを排除せぬ委員長の対応によって、何がそこで行われたのかインターネットテレビで視聴していた私には何も分かりませんでした。委員会室にいた与党の委員の皆さんも自民党の佐藤議員の腕の動きに呼応して立ったり座ったりしていましたが、委員長の声が全く聞こえない中で何のために立ったのか分からなかったはずです。このようなあまりにも瑕疵の多い今回の採決を認めることは参議院の自殺行為です。安保関連法案の採決の不存在と法案審議の続行を強く求めます。
    大谷 健造      
    宮下和佳      
    竹谷和彦      
    藤池 香澄      強行採決許さない‼日本を、取り戻すって言ってたけど、今度は私たち国民の手に取り戻します。
    石川 求      
    志賀文哉      戦後70年の今年、間も無く父親になります。次の世代に継ぐことの責任を考えた時、憲法を無視し、民主主義を無視した安保関連法をこのままにはできません。熟議を重ね、納得できる審議が必要です。
    望月泰行      安保関連法案の審議を継続してください。
    山田 啓      誰が考えても変だろ!
速記録からも、採決は成立せず!
    阿部 勝      聴取不能の中では議長が何を提起し、何を採決したのか全く分かりません。議長が戻った時点から、公聴会の報告等も含めて審議を再開すべきであると考えます。
    小池 愛姫      安保関連法案を廃案するまで、力を尽くします!
    古久保さくら      
    小林 俊雄      
    鈴木 淳      国民の代表という自負があるなら、今法案成立最初にありきではなく、国内に響き聞こえる一般市民の不安と怒りと反対に、誠心誠意向き合うことを第一義としなさい。ことが重要であればあるほど、議事の進行等は論理的に進めなさい。それを苦々しく思い、選民意識だけで排他的な欲求に駆られるのなら、議員としてアンバランスで不向きですから、辞職しなさい。日本のことを考えているのは、あなた方がいうようにあなた方だけ、ではなく、みんなもそれぞれが考えている。あなた方の意識が変えられないのであれば、議事を取り仕切る資格はない。
    服藤早苗      多くの国民がテレビで見ていましたし、後に見ました。これは絶対採決にはなりません。議事録を改竄しないで下さい、と訴えていきましょう。
    N.K      
    三村治美      絶対反対。あんなのないですよね。信じられない。子供が自衛隊の音楽隊に入りたいって言ってるけどこんなんじゃ入れられないですよね。
    H.N      
    小泉友則      
    日下部京子      
    米村輝子      立憲国家として、あるまじき今回の衆議院、参議院の暴挙に、怒りを通り越してただ悲しさに押しつぶされそうな思いです。憲法を守らなければならないのは、権力者であることすら自覚していない輩に、将来は託せないです。民主主義は数で押し切るものではありません。議事録にも明記できないような採決など、当然無効です。子供たち・孫達に自信を持ってつないでいける国を目指したいです。
    吉田茂彦      テレビで一連の流れを視ていましたが、何度視てもルールにのっとって審議が行われ、採決されたとは思えません。これが国会審議であるならば、民主主義は崩壊したと言わざるを得ません。法案審議をやり直し、続行してください。
    高橋裕久子      
    富田 拓郎      本法案は憲法違反であり、民意にも反しています。さらなる審議が必要です。
    降矢奈々      友人から、この呼びかけメールを転送してもらいました。呼びかけ、ありがとうございます。
特別委員会でのあのようなものを「採決」と認識することは、とてもできません。正直、どうしてあのようなパフォーマンスを与党自らがしなければならなかったのか、理解に苦しみます。もしかしたら、鴻池委員長は、本音では裁決をしたくなかったのではないか・・・・とも勘繰ってしまいます。
あれは「採決」ではなく、暴力による「クーデター」です。
安保関連法案についての理解を国民の多くはまだしていません。審議中にあらたな問題もあらわになってきました。私は、この重要な法案について、さらなる審議の続行を求めます。必要ならば、白紙に戻し、法案の練り直しから始めていただきたい。
私は、特別委員会のおいてなされたあの行為を「採決」とする判断を撤回し、法案審議の続行を求めます
    太田直子      テレビで放映された参議院特別委員会の強行採決の場面は、中学3年の子どもにみせました。国民主権じゃないよね? といっておりました。憲法違反の法案の内容に賛成できないのはもちろんですが、あの採決は、主権を持つ一国民として、決して看過できません。与党の民主主義を破壊する愚行を多くの人に知ってもらうために、これからも声をあげつづけます!国民の権利が、踏みにじられた夜のことを決して忘れません!主権を国民の手に取り戻すまで!
    幡多 哲也      参議院での安保法案可決に意義を申し立てたいです。
    飯野 雅敏      
  2077 野本 恵      議事録に発言が残らない採決など、当然無効である。事態がはっきりしない中、当たり前の調子で「賛成多数の為、採決されました」と既成事実の為に報道したNHKの罪は重い。こんなメチャクチャな政治は長く続かないのは歴史を学べば分かるのにも関わらず、与党には思考回路を停止したロボットの様な議員しかいないに驚愕する。人間はここまで地に落ちるものなのか。このクーデター人間かまくらを「防衛大学の伝統行事、フォーメーションをシュミレーションしてた」と誇らしげに報道するサンケイ、世の中、感覚が麻痺しすぎている。民主主義を取り戻すべき。